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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2019-06-15 (Sat)  09:42

眠剤に寝ぼけてさんざん

mathini

昨日は、さんざんな目にあった。
大学陸上部のOB会のあと、同期で飲み友達のY(♂)と、もしかすると飲むかもしれない約束だったのが、無理ということになった。
わたしはまあ、時間的にそうだろうなと思っていたから、そこはなんともなかった。

ところが、わたしが入眠に失敗して睡眠薬で寝ぼけたまま、アイスクリームを食べていたときである。
Yから「泊めて~」というLINEが来たので、わたしは「もう半分寝てる」と答えている。
答えている、というのは、もうここは記憶がないのだ。
つまりわたしは、睡眠薬で寝ぼけて訳がわからなくなっている状態でLINEを受け、いつの間にか泊めてやるという話になり、実際彼はわたしの家に来てしまったのだ。

なんだかよく覚えていないが、たぶんわたしはお茶を飲み、向こうはわたしの出したビールを飲んでいたと思う。
わたしが、困ったときに来てくれたと思っていたのは事実である。
なぜなら、家のなかはひっくり返っていて埃だらけ、服は散らかって、いつ掃除したん? の荒れ狂いようだからである。
正気なら絶対来るって言っても、来させないよ!

そんでわたしは適当なところで切り上げて、「さっきシーツにアイスクリームこぼしたから、わたしがベッドであなたはせんべい布団」と部屋を別れて寝たのだが、Yはあろうことか夜這いに来て、わたしに何度もぶっ叩かれていた。
もう・・・、男はなんでこう一つのことしか考えない・・・。わたしはもう、その手のことはこりごりなのよ。

朝起きたら、Yは「俺から逃げて、ここのソファで寝とったで。パンツ一丁で」と言った。
「パンツ一丁でしたね」
「サービスしてくれた」
Yが負け惜しみを言って、わたしはまだまだこくこく眠りながらトーストと目玉焼きを食べた。
わたしがどんな様相で寝ていたかも想像つくわ。
まあ、ソファで大の字ってところじゃない。もう~、なんで何も悪いことしてないのに、こんな醜態をさらすことになるのよ。

Yが帰ってから、わたしは家のなかをあちこち見て、心底溜息をついた。
これ、全部見られたんですか・・・、男はこういうことを人に口外しないけれど、一人にはばれてしまったじゃない。
あーあ・・・今度からどういう顔で会えばいいんだろう。
もう、眠剤のアホ! 終わってからでは遅いのよ!!

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最終更新日 : 2019-06-15