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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2019-10-30 (Wed)  18:50

将来にぞっとする。

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今日は将来のお金のことを考えて、吐き気が止まらなかった。
心配していたのは、「水害で実家が流されたらどうしよう」と「わたしの障害年金が3級に落ちたらどうしよう」である。

この二つが重なったら答えは一つ、わたしと母親がわたしのマンションで一緒に住むしかない、である。
それはぞっとする情景だった。
わたしは母親の話す内容が話し方が大嫌いだ。
彼女の考え方は二次元で平坦で、あっちかこっちかしかない。
テレビを見ていても、「こいつ、悪い奴やな」「この人、ええ人やな」の2通りくらいしかないので、聞こえてきてイライラするのである。
父が生きていたときは、二人で何一つ進展しない話をしているので、わたしの体調の悪いときは、もう食事は2階に上がってやっていた。
春がきたらまずいんだよね。ほっといても相当、イライラしているから。

そんなこんなで、わたしは自分の未来がとても暗くて狭いもののように感じて、ちょっとした絶望感を味わった。
なぜこうなるのだろう? わたしはわたしの貯金をしていたらそれでいいはずじゃないのか?
でも、もし母親が認知症になったらとか思うと、なんだか自分の貯金を持っていかれそうな気さえするのだ。
それは母親が、お金がないくせに「なんとかなるわよ~」とひどく楽観的でいることもある。
あの人が楽観的なのは、生きていた父がいろいろ先回りして考えて、物事を進めていたからにちがいない。
彼女は、いまでもその感覚を持っていて、ぼーっとしていたら物事がなんとかなると思っているんだと思う。

そうしてこんないい10月の季節のなか、楽しいマンションライフも楽しめずに、わたしは悶々とした。
いっそ、わたし一人で生きていた方が楽なんじゃないか。将来にわたって、いつ認知症になるか寝たきりになるかわからない人が側にいるのって、なんか疲れるな・・・。

そんなことを考えると、ひどく忌々しかった。
わたしは母親のことが嫌いだからね。言っちゃなんだけど、毒親みたいな人に育てられた人は、老後その人の面倒を見れるのかね。
地獄の日々だろうな。うちは毒ってほどじゃないけど、やっぱりぞっとするわ・・・。

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最終更新日 : 2019-10-30