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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2019-11-12 (Tue)  19:04

保育園の日

hasu
今日はボランティアの日本語教室に行ってきた。
本日の担当は、タイ人Pさん(♀)である。
Pさんは30代後半で2人の子供もいるのだが、せっせと働いて仕送りをしているようだ。
彼女は技能実習生ではなく、タイに支社を構える日本企業の社員なので、3年経ったらタイに帰ることになっている。

Pさんと勉強するのは初めてと言っていいくらいなのだが、彼女はどうやらカタカナがあまり読めないようだった。
同期のTさんとかなり進行具合が違う。当然、個人によって能力もモチベも違うよね。
予定の教材が終わったら、仲間のNさんとともにおしゃべりの時間となった。

このまえ伏見稲荷に行ってきた、とかお正月はどうする? とかお土産は何にする? とか。
その間、ベトナムに行った方のお土産のクッキーとハスのお茶が配られてきた。
これがとてもおいしかった~! クッキーは濃いココナツ味で、ハスのお茶は独特の香りがした。
もっと食べたかったわ。ここは誰かしらがいつも旅行に行かれるので、世界中のお菓子が食べられるというものである。

こういった教室は、急がずリラックスした雰囲気で各々のペースでやるのがいいそうなので、わたしはPさんに合わせてボケーっとしたりしていた。
そうこうするうちに、ペルー人Sさんの双子の子供がよちよち捕まり歩きしてきて、わたしにがぶーっと噛みついた。
物凄く痛かった! Sさんが「噛みつきますよ」と言ったあとだった。なんだか今日の教室は保育園だった。

ペルーの人もタイの人も、生まれたらすぐにピアスをするみたいなんだけど、これっていま問題になっているよね。
危ないからって断ってきた幼稚園もあるとか。齢をとっていくにつれ、文化の違う人は壁ができてくると思うわ。
わたしはその全部を、日本が我慢すればいいとは断じて思わない。文化共生っていうなら、お互いが譲り合わなきゃいけないと思う。

そういうことで、これまたよく問題になるのがイスラム教のハラル料理だけど、わたしはアレルギー食ってものを給食で出しているとしたら、ハラル料理をつくってあげてもいいんじゃない? という立場である。
ムスリムはヨーロッパで文化を破壊したから、とても警戒される存在だけど、義務教育の給食くらいはねえ?
反対派は一つ許せば全部要求してくる! とのことだが、日本におけるムスリムは中東や北アフリカより穏便だと思うし、なんといっても数が少ないもんね。
日本政府は、移民の草案にちゃっかり「宗教が似かよっている国」と指定しちゃってたのよ。
だから、インドネシア人とか比較的少ないでしょ。まあ恐るるに足らずだと思うんだよね。
それよっか、日本文化はこのままじゃ維持できないそうだから、誰か宮大工にでもなって日本人の代わりをやってほしいと思ったりするわ。

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最終更新日 : 2019-11-12