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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2019-12-13 (Fri)  18:58

妹が睨む件

tora

今日も、昨夜寝る前に飲んだ向精神薬のせいで、午前中うとうとしていた。
ときどき、妹と元彼の不倫のことを思い出す。
間違いならいいのに。気持ち悪い。
たとえこれが女友達同士の話だって、頭にくるんじゃないだろうか。
わたしの元彼と友達が付き合っていて、彼女が嬉しそうにそれをいちいち報告してくる。
わたしが、それに対して快く応じてあげる。それが、ぜんぶ彼との交際を意味するものだと知ったとき。

気持ち悪い! 腹が立つ!
わたしは、妹が気持ち悪くて仕方ない。もう、ふつうに話はできない。
双極性障害という病気のせいだとしても、その結果やった行為については、許されるものではない。
そうやって、双極性障害の患者は、周りの軽蔑を受け味方をなくしていくのだ。
彼女はもう友人を全員なくしているから、残っているのは夫と母だけである。
いま、姉も失ったのだ。

その後、妹がなぜわたしを無視し、睨みつけるのか考えてみた。
やはり、思いつくのは「この人が憎い!」である。
だがわたしは何もしていない。なぜ憎いのか? そこには必ず、勘違いによる逆恨みがある気がする。

わたしは、彼女が彼と別れた直後、同窓会でわたしが彼と2次会のあいだじゅうしゃべり続けていたことを思い出した。
そのときのことを、わたしは解離していてまったく覚えていないのだが、彼女はもしかするとそれを見て、「彼が口説いたに違いない」と勘違いしたかもしれない。
それで、ずっと関係が続いていると思ったとか? 冗談じゃない。
わたしは正直言って、同窓会で彼を見た瞬間、そういえばこの会場に来たら彼が来るのは当たり前だ、とそのとき気づいたくらいなのだ。

でももしこの仮説が正しいとすれば、わたしは妹に何も言ってやるつもりはない。
勝手にそう思っていればいい。10年間もわたしをだまして、ケラケラ笑っていたあなたを許すはずないでしょうが。
H主治医をはじめ、男友達の言うとおり、毅然としてわたしの使い古しを使ってくれてありがとう、の態度である。
このことで、怒りがおさまるのはあともう少しかかるかもしれない。
双極性障害の、あのケラケラした笑いと軽薄な行動、あれはほんとうにおぞましい。

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最終更新日 : 2019-12-13