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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2019-12-20 (Fri)  19:11

気持ち悪い妹と吐き気

keito
今日も風邪で寝たきり。
あー辛い・・・、鼻がグスグスするし喉が痛いし咳が出るし、身体がだるくて仕方ない。
子供からうつされた風邪はきついわ。これ、治るの1週間くらいかかるんじゃないかな。

そういうことで、母親がユニクロのバーゲンに行きたいと言っていたのだが、日にちを伸ばしてもらうように頼んだ。
わたし自身はユニクロで買うものってないな。もう今年は、コールテンのワイドパンツを買ったからいいや。

あとはひたすら落ち込んだ。
妹に一生会わずにすむ方法ってないの。
正直、いま妹を思い出すとオエッてえずいてしまうんだよね。それはもう、歯ブラシを口に入れられないくらい。
これ書きながらもえずいてるんだよ。気持ち悪い女。売女。お姉さんの使い古しの男を使ってケラケラ笑っている・・・。

問題の男は、わたしは高校時代から知っているんだけど、そのときは純真な人だった。
だけど齢を追うごとに、だんだんずるい男に変貌していったのだ。
妹が気持ち悪いのは、彼のずるさ、つまり平気で女を二股かけたりするのを知っていて付き合っていたことだ。
なんか、白昼の情事っていうの? そのまんまいってるよ。
夫に縛り付けられて欲求不満の主婦と、ジゴロのような遊び人の男。
欲望だけのつながり・・・。

わたしは妹のことを、中学生くらいまでゆきちゃんと呼んでいた。
いまは、その頃のことは思い出せるけど、その後は急速に記憶から遠ざかっている。
高校以上はあまり会っていなかったせいもあるだろうが、もう思い出したくないというのもある。
純真だったゆきちゃん。あの子が主婦になって白昼の情事女。人を睨みつけて顔をゆがませる醜い女。
時間はあまりに残酷だ。もう、戻れない過去だってある。

いくら疎遠になったって、血はつながっているのだから、切りたくても切れるものではない。
誰だって、縁を切りたい親戚の一人や二人いるかもしれないが、この背筋の寒さはどうしたらいいのだろう。
「姉妹二人で一人の男を共有した」――双極性障害で頭がおかしくなっている妹には、この異常さがわからないのだ。
吐き気がわたしを苦しめる。戻らない過去がある。こっちの気がへんになりそうになる。

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最終更新日 : 2019-12-20