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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2020-01-13 (Mon)  18:24

突発性難聴のゆくえ

sityu

今日は、12月中旬に風邪をひいて以来、初めて料理をした。
クリームシチューである。
シチューはつくったら3日は食べているので、リハビリとしては適任だろう。

そして、紅茶もおいしく飲んだ。
風邪がほとんど治りかけたいま、ようやく香りがわかるようになっている。
お茶が飲めると、ゆったりした気分で時間を過ごせる。
いいことずくめだ。

ただ、突発性難聴の右耳は治らない。
常にジーっと耳鳴りがして、音がもわ~んと曇っている。
わたしは、もしこれをステロイド治療したら治っていただろうかと、悪くなった時期を考えた。
音楽の聴こえ方が変だな? と思ったのが、クリスマス前後。耳鼻科にかけこんだのが1月7日。
ということは、発症してから2週間ほどしてから、やっと治療開始したことになる。
突発性難聴は、1週間以内、遅くとも2週間以内に治療しないと治らないと言われる。
どのみち、間に合っていなかったということか。
耳鼻科の先生のやる気のなさもうなずける。この先生は、まえに同じく難聴になったときに、「すぐステロイド治療しないと」と言った人だ。今回はもう駄目だなという話なのだろうか。

いつも通り、YouTubeでジャズを聴いているが、パソコンの真正面でしかどんなメロディーなのかよくわからない。
わたしは、とても大事なものを失ってしまったかもしれない。
でも自分的には、過去10年間ものあいだ、昔親しくしていた元彼と双子の妹が、不倫していたという事実によって、わたしの存在理由がなくなってしまったことが大きい。
双子のどっちでもいいなら、わたしは要らなかったわけじゃん。そして、そういう話なら結局、二人とも遊ばれてたことになるじゃん。クソ妹は生まれてからずっとわたしといながら、わたしより遊び人の他人の男を信じて、わたしに不倫をケラケラ自慢し、姉妹の絆をぶち切ってしまったのだ。もう、彼女とわたしのあいだに未来はない。

そして、わたしは聴力を失ってしまうかもしれない。
忌々しい。出会った人によって、人生は変わる。
そのことがほんとうだとすれば、わたしは彼女が妹だったことが不幸だったのだ。
彼女はわたしを、虚勢を張って無視しているが、わたしこそほんとうに、彼女を心底憎んでいるのだ。

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最終更新日 : 2020-01-13