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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2020-01-15 (Wed)  18:42

将来のお金に悩む。

tutyo

今日は、昼からスーパーに行き、巻きずしを買ってきてビールとともに食べた。
そしてジャズをつけてソファに座り続けていたのだが、音楽があまり聴こえないのでまた余計なことを考えてしまった。
将来のお金のことである。

わたしは、もし障害年金の等級が落ちたら、厚生年金基金がおりるまでのあいだ、母親に生活費を援助してもらわないと相当苦しいので、母親にメールしてどのくらいだったら援助可能なのか聞いてみた。
「どのくらい必要なの?」
「〇万円くらい・・・」
「そのくらいなら大丈夫だから、取り越し苦労はやめなさい」
だが、ほんとうは〇万円じゃ足らないのだ。
いろいろ計算してみたが、いまのペースだと小遣い1万円くらいでやっていかないと、のちのちかなり心細くなる。

いったいいま、生活保護の保護費ってどのくらいなんだろうと思ってみたら、大阪府の場合、住居4万円・生活費8万円くらいだった。
こりゃーきついわ。小遣いどころの話じゃない。
次に、障害者の作業所を調べてみたのだが、これは・・・わたしにはできない仕事だろうな。
なんか、ブラックな感じ。そこらへんの犬でもできそうな作業。
どっちにしても、底辺中の底辺には違いないんだよね。
わたしはゾッとした。これが、わたしの行く末なの?

そこで、わたしはいつものように、人として生きているうちに節約生活しようと改めて決意した。
だが、あれもこれも縛ってはストレスが溜まってよくないということも知っている。
まず、毎日お湯をザーザーとかけ流しで入っている風呂をやめよう。
服を買うときは、よーく考える。わたしの散財は、たいてい服の買いすぎなのだ。
おいしいイタリアンとか食べたいけど、これは一生なしかもな。まあ食べることに意欲を燃やしていないから、そういうのは削るべきだろう。
嗜好品としての紅茶は、家での時間つぶしになっていいから、このまま続ける。

それにしても、いま老後は一人あたま1,000万円必要とされるが、いま貧困な家庭ならこんなに要らないと思うんだよね。
貧乏に慣れてるもん。なんでもちんまり。大金がいるとしたら、家が壊れたとか大病したとかそのくらいみたいなね。
日本語教室の先生方なんか、毎週のように誰かが海外旅行してるけど、ああいう人たちにわたしの生活をさせたら発狂するよ。
そのくらい、生活レベルの差って人によって違うよね。

ということで、やっと風邪が治った感のある今日、わたしはまた早めに寝ます。
明日は、なにかべつのいい考えが浮かぶといいけれど。

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最終更新日 : 2020-01-15