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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2020-02-12 (Wed)  19:11

お墓参りとともに

ohaka

今日は朝、散歩に出かけようとしたら、母親から墓参りに行かないかと言われて承諾したのである。
今日の大阪はとてもいい天気だったし、この頃わたしは、新型肺炎のせいであちこち行けなくて、うっぷんがたまっていたのだ。

墓参りには、叔父の運転する車で行った。
叔父はファンタジーを語るのが好きな人なので、地球は人類はといった話をした。
この人はほんとうに変わっていて、人類の滅亡の瞬間をみたいというのだ。
なんだか、早々に願いが叶うかもでよかったですね・・・。

墓を掃除して、手を合わせると、わたしは「ウイルスに感染しませんように! しませんように!」と何回もお願いした。
ほんとうに、墓参りというのはお願いする場所でもないと思うのに勝手だね。
でも一応、それで気がすむと、叔父とわたしはウイルスが蔓延しているかもしれない店で外食したくないと言い、スーパーで弁当を買って帰った。
いまはね、用心しすぎるくらいでいいと思うのよ。

5ちゃんを見ていたら、なんでも外務省が中国にいる日本人12万人に帰国の検討お願いとやらを出したそうで、ひどいけど帰ってくるなーの大合唱だった。
いやしかし、12万人? これ何人感染してるの?? 武漢やダイヤモンド・プリンセス号と桁違いだわ・・・。

このままでは東京も大阪も武漢になる! と思ったわたしは、ボケーっとテレビばかり見て危機感のない母親にメールして、「石鹸ちゃんと備蓄してる?」と確認した。
ほんとうに、この人だいじょうぶよ~って感じでイラっとするのよね。
今回ばかりは様子が違うわよ。だって、隔離病床は1900床。もうこれは間違いなく埋まるだろう。
病床は一般病床でがんばるとしても、わたしが心配するのは、人工呼吸器などの機器がなくなることなのである。
わたしは肺炎をやったことがあるから、その苦しさを知っている。
SPO2 93だったのだが、それでも助けて! の世界だった。もし、チアノーゼを起こすほどの呼吸困難に見舞われても、この先進国で治療もしてもらえなかったら、悲惨も悲惨である。

そういうことを考えていると、気が気じゃないのである。
綺麗な空気のなかで生きている日本人は、中国人より発症しにくいと信じているが、それでも感染しないに越したことはない。
そして、外国人がいっせいに引き始めた中国はどうなるのだろう。
マジで解体? 第二のソ連崩壊を見ることになるのかしら。

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最終更新日 : 2020-02-12